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植物園の風景

初めまして!

このブログでは、ヨガ歴4年、1児のママがヨガを通して感じた心と体の変化や、ヨガのポーズのことや日々の気づきなどあらゆるヨガに関することを発信しています。

出産をきっかけに変わった私の健康への意識

私がヨガに出会ったのは2023年の春。

出産をきっかけに、さまざまな不調に見舞われ、自分の体と本気で向き合うようになったのが始まりでした。

それまでの私は、正直に言うと健康的な生活とは少し離れた日常を送っていました。

食事は栄養バランスをあまり考えず、甘いものや間食も多く、飲み物も紅茶にお砂糖をたっぷり入れるのが当たり前。

とりあえずお腹が満たされればいい、そんな感覚で日々を過ごしていたように思います。

体に不調があっても、こんなものかなと深く考えることもなく、どこかで見て見ぬふりをしていました。

そんな中で経験した出産は私にとって大きな転機になりました。

目の前にいる我が子の存在を通して、この子の成長に関わっていくのは自分なんだと強く実感した時、自分の体や生活をこのままにしていていいのだろうかと初めて真剣に考えるようになったのです。

そこから少しづつ、食べるもの、体の使い方、生活習慣に意識を向けるようになりました。

実際に子供がきっかけで食や運動や心の健康の大切さに気づいて行動される方は多いと思います。

私もその中の一人でした。

その中で出会ったのがヨガでした。

ヨガマットと手

最初は健康に関する本の中のヨガの紹介ページを読んだことがきっかけでしたが、ヨガにはポーズだけでなく、体の使い方や物事の捉え方、考え方にも丁寧に触れられており、これは自分に必要なものかもしれないと感じたのを覚えています。

実際にやってみるとそれまでガチガチだった体が少しづつほぐれていき、今まで感じていた不調も少しづつやわらいでいきました。

何より大きかったのは、自分の体に意識を向ける時間ができたことです。

今までは外にばかり向いていた意識が内側に向くようになり、小さな変化にも気づけるようになっていきました。

ヨガが教えてくれた自分との向き合い方

石とクリスタルと葉っぱ

ヨガを続けていく中で感じたのは、これは単なる運動ではなく、自分自身と向き合うための時間だということです。

以前の私は、心も体もどこか余裕がなく、常に何かに反応してしまうような状態でした。

気づかないうちに力が入り、呼吸も浅くなり、リラックスすることが苦手だったと思います。

ですがヨガを通して呼吸に意識を向け、ゆっくり体を動かすことで少しずつ今の自分の状態に気づけるようになりました。

例えば、今日は右側が動きにくいな、呼吸が浅くなっているな、というような小さな違和感にも気づけるようになり、その都度自分で整えることが必要なんだとわかってきました。

また心の面でも大きな変化がありました。

以前はイライラするとその感情に飲み込まれていましたが、今はそう感じている自分がいると一歩引いて見られるようになってきました。

すぐに完璧にコントロールできるわけではありませんが、自分の感情と向き合い、受け止めて、少しづつ整えていく、その繰り返しが以前よりも穏やかな自分につながっていると感じています。

ヨガは体の柔軟性を高めるだけでなく、心にも余白を作ってくれるものだと実感しています。

そして何より、自分を大切にするという感覚を少しづつ育ててくれました。

このヨガの効果はいったいどこからくるのだろうと思っていましたが、ヨガは呼吸をとても大切にしていて、呼吸と動きを連動させることによって自律神経に働きかけることができます。

これがとても素晴らしいなと思い、たくさんの人にヨガをしてほしいと思う理由です。

私自身、年齢のせいか、不安感が襲ってくる時があり、動悸が出る時がありました。

そんな時はヨガの呼吸法を行うことで自分を落ち着かせていました。

そのおかげで、不安感が出ても私にはどうにかできる術があると思うと自然と不安感が薄れていき、動悸もおさまっていくようになりました。

こんな風に、年齢とともに変化する自分とうまく付き合っていけるようになると日々も楽になっていきます。

これは一つの例に過ぎませんが、いろいろな悩みにヨガの知識は答えてくれると思っています。

そして現在は資格取得(RYT200)に向けて学びを深めています。

学びはとても奥深く、しれば知るほど面白く、これからもずっと続けていきたいと思っています。

このブログでは私自身の体験や気づきを通して、同じように体の不調やストレス、日々の忙しさの中で余裕を無くしてしまっている方に、少しでも心や体が楽になるヒントを届けていきたいと思っています。

完璧を目指すのではなく、自分にとってちょうどいいを見つけていくこと。

その大切さをこれからも伝えていけたら嬉しく思います。

そんな一歩を一緒に重ねていけたらと思っています。

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