ヨガマットの選び方解説!筋トレにもつかえる!厚さやサイズなどのおすすめ紹介

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ヨガマット、グッズ

ヨガを始めようとする時いちばんはじめに思いつくことは

ヨガマットを準備することではないでしょうか🧘‍♀️?

どんな厚さのものが良いの?素材はどんなものがあるの?使いやすさは?など気になることがたくさんあるのではないでしょうか?

そんな気になることを私のおすすめの視点で解決するお手伝いをしたいと思います!

ヨガもやりたいけど、筋トレも興味があるという方もけっこういらっしゃると思うのですが、

マットを選ぶポイントはほぼ同じだと思いますのでその視点でも見ていただけたらと思います!

後半にチャクラで選ぶヨガマットのテーマも取り扱っておりますので、

興味のある方は最後までお付き合いください☺️

では見ていきましょう〜!

ヨガマットを使う理由🧐

まず初めにそもそもなぜヨガマットを使うのか考えたことはありますか?

第一にケガ防止。安全にポーズをとることができる。

汗などで手足が滑らないようにすることでポーズを安定させる。

膝や肘、坐骨、背中など床と体が当たるときの衝撃を和らげる。

冬は床からの冷えを和らげる効果もある。

上記のようなことで気が散らないよう環境を整えられるのがマットを使う理由なんですね。

マットに身を委ね、集中し、自分と深く向き合うことができます。

そしてそれがお気に入りのマットであればさらに気持ちも上がりますよね!

それではマットを選ぶときのポイントを紹介していきます🧘‍♀️

ヨガマットを選ぶときのおすすめポイント💡 厚さ

各ブランドによりますが、一般的な厚さは

・1mm〜2mm
・3mm〜5mm
・6mm〜12mm

このようになっています。

1mm〜2mm

トラベルマットと呼ばれるもの。

軽くて、薄い

折りたためる(A4サイズにまでなるものもあります)

イベントなどの持ち運びに便利

薄い分、クッション性や耐久性にかける

第2のサブマットとして

3mm〜5mm

1番ベーシックな厚み

基本の1枚

適度なクッション性があり重すぎずバランスが良い

1番初めに手にいれる1枚にも適している

6mm〜12mm

クッション性に優れている

重みがあり、よれたりめくれたりしないためダイナミックな動きのヨガに適している

クッション性が高いため肘や膝が痛くなる人やストレッチにもおすすめ

陰ヨガやリストラクティブヨガのようなホールドが長めのヨガにも向いている

バランス系のポーズは分厚すぎない方が⚪︎

持ち運びには不向き

高価格

ヨガマットを選ぶときのおすすめポイント💡 大きさ🙆

一般的なサイズは幅61cm✖️長さ173cmから。

マットの上に寝転がったときに体全体がしっかり収まるサイズが⭕️。

目安としては身長プラス10cmくらいが良いとされています。

幅に関しては個人的に肩幅より大きいものであれば問題ないと思います。

身長が高い方や体が大きめの方は幅70cm✖️長さ180cmなど様々なサイズがあるのでご自身に合ったサイズを探してみてください。

ヨガマットを選ぶときのおすすめポイント💡 マットの素材🧽

TPE(熱可塑性エラストマー)
・ゴムのような弾力性があり、加熱すると柔らかくなる性質をもつため加工がしやすい(表面に微細な凹凸を作り滑りにくくする加工など)

・PVCや天然ゴムに比べて軽い

・焼却時にダイオキシンが発生しにくい

・再利用可能

・ラテックスフリー※1

・可塑剤※2(フタル酸エステル)不使用の製品が多い

・アレルギーが出にくい

 

※1 天然ゴムを一切使用していない製品のこと。
※2 プラスチックやゴムを柔らかくするためのもの。環境ホルモンの一種で人体への悪影響が懸念されている。

天然ゴム
・ゴムの木の樹液(ラテックス)を発砲させたフォーム状素材

・汗を吸着し、表面に水膜を作りにくい

・品質の差が物によって大きい

→安価なものは合成ゴムが混ざっている場合がある

・匂いが強い(自然素材特有の匂い)

・紫外線、高温、湿気に弱い

・重い

・天然ゴムアレルギーの方は注意

コルク
・コルク樫(オーク)の樹の皮から作られる100%自然素材

・木を伐採せず皮だけを剥いで再生させる

・環境配慮の面ではヨガマット素材の中でもトップクラス

・吸湿性が高く、湿るとグリップ力が増す

・汗を吸うと表面の摩擦力が増す

・スベリンという天然成分が含まれているためカビ、菌が繁殖しにくい

・匂いがつきにくい

PVC(ポリ塩化ビニル)
・プラスチック素材の一種でヨガマットでは最も長く広く使われてきた素材
(現在では環境負荷の観点からTPEが増えてきているよう)

・加工しやすく、耐久性が高い上に安価

・乾いた状態では滑りにくい

・可塑剤使用の製品が多いが現在ではフタル酸フリーや無害可塑剤が増えている

・環境負荷がおおきい
(石油由来素材である、生分解性されない、焼却場の有害ガスの懸念)

・重ため


・日本の伝統的な畳と同じい草を使った表面素材

・表面をい草、裏面を天然ゴム、PVC
などのハイブリッド構造が一般的

・い草は天然の調湿素材

・汗を吸っても蒸れにくい

・い草独特のリラックス系の香りがする

・この香りによって副交感神経を刺激しやすい

・表面は硬めでクッション性は裏材次第

・水に弱い

・和紙や樹脂で畳風にしているものもある

 

PU(ポリウレタン)
・ゴムのような弾力と皮革のような表面質感をもつ合成素材

・単体ではなくほぼ裏面に天然ゴムが使われる

・適度な粘着性を持つため滑りにくい

・汗をかいても滑りにくい

・滑らないマットの代表格

・重い

・色移りしやすい

・環境負荷が高い
(石油を原料とする合成樹脂である、再生可能資源ではない、製造時の化学反応、溶剤・化学添加物を使用、自然環境でほぼ分解されない、マイクロプラスチック化の懸念、焼却時の有害ガス)

・長寿命

・高性能

こちらの素材については環境負荷の面が気になりますが、近年では環境配慮型のPUも登場しているそうです。

リサイクル素材
・リサイクルPVC

・リサイクルTPE

・天然ゴム再利用 などなど…

 

素材に関して書いているとどうしても環境負荷や人体への影響の面が気になりますね。

そこで最後に認証機関の紹介をしますので商品を選ぶときに認証があるのかなど確認しながら探してみてください。

認証があるからといって全てが安全で環境に優しいわけではないですが、少しでも健康や環境を考える上で知っていても損はないし、気をつけるに越したことはないのではないかと私は思います。

ヨガがとても身近になった昨今、ヨガ人口も増え、流行とともにいろんな企業がたくさんの商品を日々生み出しては消えていきます。

そんな中、私たち消費者が少しでも優しい選択ができるよう、気になる方はぜひチェックしてみてください🧘‍♀️

では次に個人的にはマットを選ぶときのポイントで上位に来る項目!

ヨガマットを選ぶときのおすすめポイント💡  滑りにくさ グリップ力🤸‍♀️

こちらは今までご紹介した素材の中でのランキング形式で書いていきますね。

1位 PU(ポリウレタン)
・乾いた状態でも湿った状態でも止まりやすい

・手汗、足汗が多い人に強い

・パワーヨガやホットヨガなどの汗を大量にかくヨガに向いている

2位 天然ゴム
・天然由来の摩擦力で滑りにくい

・汗をかくほどグリップが効く

・表面加工次第でさらに強化可能

・天然ゴムアレルギーの方は要注意

3位 コルク✖️天然ゴム
・汗をかくとグリップ力がグッと上がる

・乾いている状態のグリップは天然ゴムほどではない

・裏面は天然ゴムがあるタイプが一般的

・汗をかく人やホットヨガに強い

4位 TPE(リサイクルTPE含む)
・素材自体の摩擦力は中程度

・加工のしやすさから表面加工次第で改善可能

・汗にはやや弱い

5位 PVC
・加工次第でグリップ力が変わる

・初心者や中級者くらいまでなら十分

・汗をかかくと滑りやすい

・安価なものの場合床とのグリップが弱いことがある

6位 畳
・グリップというより自然な摩擦感

・ゆっくり丁寧に行うヨガやリラックス系のヨガに向いている

 

ちなみに私が今使っているのはMandukaのBeginというマットを使っています。

ヨガをしている方なら誰もが聞いたことのあるヨガマットの有名ブランドだと思います。

こちらはTPEが使われており、環境に配慮しつつ軽くて滑りにくい作りになっています。

本当に滑りにくいです。

クッション性が欲しい方には少し薄く感じられるかもしれません。

私はこのマットで今すごく満足しています☺️

では続いてお値段について見ていきましょう☝️

ヨガマットを選ぶときのおすすめポイント💡  価格💴

近年いろいろなところがヨガマットを出していますが、気になっている方も多いだろうと思われる、ダイソーなどのプチプラヨガマットは実際どうなのか、高いものが本当にいいのか、なども考えてみたいと思います。

では価格を見ていきましょう☝️

〜1000円 

・お試し価格

・最低限の加工により1000円以下で買える

・ヨガをしてみたい方のお試しの一枚

1000円〜2000円 

・素材はPVCが主力

・ヨガ初心者に

2000円〜3000円 

・高品質のPVCとTPEも主力素材に入ってくる

・コスパが良い

・ヨガが習慣化してきた人に

3000円〜5000円

・TPEやコルク、天然ゴムなどの素材で滑りにくさを体感できポーズを深める動きもできるようになる

・中級者に

5000円〜8000円

・天然ゴムやPUなどの素材

・高グリップ力で本格的にヨガをする人に

8000円〜

・PU素材、畳

・耐久性◎(PU)

・プロの方、ヨガを深め続けたい方に(PU)

・畳に関しては瞑想やリラックス系のヨガに向いています

 

私自身、ヨガを始めた頃、最初にプチプラヨガマットを買いました。

最初はポーズの取り方も何もわからない状態でしたので問題なくと言いますか、普通に使えていたのですが、ポーズを深めたり、練習をしていく中で、やはり少しずつ気になるところが出てきました。

手が滑って集中できない、踏ん張るとよれて足の位置を固定できない、安定できない、拭くたびにポロポロと繊維が取れてくるなどのことがありました。

やはり1000円以下で買えるヨガマットというのはそもそもしっかりヨガをする方に向けて作られてはいないので、はじめの一歩としてコスパ良くヨガを初体験するには最高のものだと思います!

ある程度慣れてきたらグレードを少し上げていくことで安全性も確保できますし、ストレスなく自分に合ったレベルのヨガができるのではないかと思います🧘‍♀️

そして高価格なものに関しては、高品質な素材であったり、環境面に配慮した溶剤を使っていたり、グリップ力を高めるための様々な加工であったりが施されているのでやはり良いということになります。

使う素材によって価格帯が違うのですが、TPEやコルク、天然ゴムなどは近い価格帯ですので素材の特色も含めて自分に合ったものを選んでいけると良いですね!

ヨガマットを選ぶときのおすすめポイント💡  色

ここではマットの色とチャクラの色というテーマでマットをお勧めしていきたいと思います。

チャクラに興味がある方はぜひ読んでみてください🧘‍♀️

チャクラとは、

心身のエネルギーの中枢であり、心と身体の両方に影響を与えるエネルギーコントロールセンターのようなもの

チャクラは身体のいたるところにあり、それぞれが心身に対して特定の影響力を持っています

YOGAではじめる瞑想入門 綿本彰著 より引用

そして主要なチャクラは主に身体の中心にあり、骨盤底をはじめとする身体の下から順に頭頂上まで7つあります。

チャクラは日本語にすると車輪や円、回転するものなどと訳されるのですが、

私個人のイメージは循環です。

ヨガでは呼吸で酸素や二酸化炭素を身体中に巡らせたり、アーサナで血流を促したり、太陽礼拝なんかは全身の気を巡らせるイメージで、巡りを感じられると清々しい気分になったり爽快になったりします。

何事も詰まりや滞りが起きるとうまくいかないのと同じで、

チャクラを整えるということは心身のベースの滞りを取り除くイメージなのではないかと思っています。

チャクラは目に見えませんが、対応する色というものがあるのでそれを使って視覚的に影響を与えて変化を感じてみるのも良いのではないでしょうか🧘‍♀️

各チャクラには対応する色の他に象徴するキーワードや感情、などがあります。

日々の生活習慣、食事が私たちの体を整える基本であるということが前提ではありますが

ここでは各チャクラの色とキーワード、整うとどのようになるのか、乱れているとどのようになるのか、そして覚えたい方用に第⚪︎チャクラの横にサンスクリット語でのチャクラ名も書いていきますね。

ぜひご自身が整えたいチャクラの色でマットを選んでみてください😊
(整うとどうなるか→整、乱れるとどうなるか→乱、で以下表記します)

第1チャクラ(ムーラダーラ) 赤

場所:骨盤底あたり

キーワード:安定、グラウンディング、力強さ、自信

整:姿勢が整うベースができる、安心感をもたらし、自信と落ち着きを与える

乱:精神的に安定しない、将来への不安、なんだか不安

こんな方に🤲
自信を持ちたい人、地に足つけたい人、いつも不安感がある人

こんな色もおすすめ✏︎
深みのある赤、ワインレッド、ボルドー、レンガ色

第2チャクラ(スヴァディシュターナ) オレンジ

場所:下腹

キーワード:創造性、感情、意欲、情熱

整:腹がすわり全身に力がみなぎる、意欲や情熱が出てくる

乱:落ち込みやすくなる、うつのような症状

こんな方に🤲
落ち込みやすい人、やる気が出ない人、お腹あたりに力が入らず気力を感じられない人
達成したいことがある人

こんな色もおすすめ✏︎
テラコッタ、コーラルオレンジ

第3チャクラ(マニプーラ) 黄色

場所:みぞおち、腰

キーワード:自信、行動力、集中、洗練された

整:背筋を伸ばし体を効率よく動かす、集中力ややる気を高める、意志を高くする

乱:依存症、覇気がない、意志が弱い

こんな人に🤲
優柔不断になりやすい人、何かに依存気味になってしまう人、猫背の方

こんな色もおすすめ✏︎
マスタードイエロー、アースカラーよりの黄色(茶に近い黄色)

第4チャクラ(アナハタ) 緑

場所:胸

キーワード:愛、調和、思いやり、解放

整:胸を開いて呼吸を開放し身体の緊張をほぐす、周りと調和する心をもたらす

乱:自己中心的、愚痴が多くなる、感動しなくなる

こんな人に🤲
忙しすぎる人、頑張りすぎている心を緩めたい人、呼吸が浅くなりがちな人
自分に優しくなりたい人、心が動きにくいと感じる人、対人関係がうまくいかないと感じている人

こんな色もおすすめ✏︎
フォレストグリーン、セージグリーン、ミントグリーン、オリーブグリーン

第5チャクラ(ヴィシュッダ) 水色

場所:のど

キーワード:浄化、表現力、コミニュケーション、清々しい、滞りのない、滑らか

整:首や喉をスッと伸ばして頭を支える、感情を適切に表現し、よどみなく考えを伝える、ネガティブな感情やストレスを流せる

乱:言いたいことが言えない、ため息が増えがち、気持ちを表現できず飲み込みがち
喋りすぎてしまう、人前で話すことが苦手

こんな人に🤲
心にモヤモヤを溜めてしまう人、言いたいことを飲み込みがちな人、流れを整えたい人

こんな色もおすすめ✏︎
ターコイズブルー、アクアブルー、ライトブルー、グレイッシュブルー、スカイブルー

第6チャクラ(アージュナー)藍

場所:眉間

キーワード:直感力、知性、静寂、ひんやりとした、内観、洞察力

整:頭の中をクリアに保つ、物事を客観的に見つめ受け入れることができる、
ひらめきや本質を見抜く力が冴える

乱:理屈っぽくなる、頭痛、頭でっかちになる、気づくと眉間にしわが寄っている、集中できない

こんな人に🤲
考えすぎて頭が疲れている人、主観が強い人、頭痛持ちの人

こんな色もおすすめ✏︎
インディゴ
チャコールブルー

第7チャクラ(サハスラーラ) 紫

場所:頭頂の上(の意識)

キーワード:叡智、統合、光、自己を超えた

整:不安に飲み込まれにくい、客観的にあらゆるものを見渡すことができる、直感を信じ地に足がついている感覚

乱:物事を悲観的に捉えやすくなる、自分だけ孤立しているように感じる、直感を信じられなくなる

こんな人に🤲
頭がいつもフル回転で心が休まらない人
ぼんやり暮らしていると感じる人
視野が狭くなっていると感じている人
瞑想を深めたい人
静寂を大切にしたい人
ただここに在ることを楽しみたい人

 

以上が7つのチャクラの説明になります。

自分が整えたいと感じるキーワードで選ぶのもよし、整っているところをさらに強めたいと感じるチャクラの色を選ぶのもよし、直感でこの色!と決めてしまうのもよし、気持ちや感覚に素直に選んでみてください🧘‍♀️

選んだ色が今のあなたの状況を映し出しているヒントになるかもしれません😌

さいごに

ここまで読んでいただきありがとうございます!

いろいろ書いてきましたが、何かに特化しないのであれば標準くらいのものを選ぶのがバランスよく使えるのではないでしょうか😊

皆さんのヨガマット選びの参考に少しでもなれたら幸いです☺️

これからのヨガを深める旅路をぜひ存分に楽しんでください!

すでにヨガの旅を始めている方はさらに深まり心地よく毎日が送れますように🙏

ヨガ人生の相棒であるマット。

素敵な一枚が見つかりますように🧘‍♀️🌅

ありがとうございました🧘‍♀️

 

さいごのさいごに✍️

素材のところで少し触れました、人体への影響や環境負荷の面、気になりますよね。

ヨガを学んでいる方ならヨガ哲学の面からもできるだけ優しい選択ができることを望んでいらっしゃると思います。

そこで簡単ではありますが、マットを選ぶときにチェックしやすい認証や文言を紹介したいと思います。

気になる方はチェックしてみてください。

また、ここに書いているもの以外でもたくさんの機関や団体が認証を出したりしているものがあると思いますので、探して見てください。

 

☑️OEKO-TEX®️Standard100
有害物質に対する世界的な安全認証

→製品中の化学物質(ホルマリン、重金属、農薬)などが基準値以下であることを保証するもの

☑️OEKO-TEX®️MADE IN GREEN
→Standard100に加え、環境配慮+社会的責任+トレーサビリティ(QR追跡)がついた上位版
製造過程もチェックされるのでより安心感が高くなる

☑️GOTS(Global Organic Textile Standard)
→オーガニック素材(綿、天然素材)に対しての国際基準

原料の有機栽培から製造、染色、加工まで厳格な環境基準、社会基準を満たしていることを示す。

☑️FSC(Forest Stewardship Council)
→コルクや天然ゴムの原料などが持続可能に管理された森林から来ていることを示すもの。

☑️USDA Organic
→米国農務省が定める有機認証

食品向けがよく知られているが、原料が化学物質を使わずに育てられていることの証明になる。

☑️SGSなどの第三者試験認証
→製品の安全性、品質検査を行う第三者機関

「有害化学物質フリー」や「安全基準クリア」などの証明で使われる

iOS認証

 

☑️品質表示とともにチェックすると良い文言
☑︎100% Natural Rubber(100%天然ゴム)

☑︎No Synthetic Rubber(合成ゴム不使用)
天然ゴムアレルギーがある方はこれが書いてあっても注意
SGS認証などとセットで確認するのが良い

☑︎BPAフリー
ビスフェノールAを使用していない

☑︎フタル酸フリー

☑︎低VOC
VOCは揮発性がありニオイとして感じることが多い

☑︎水性PU

☑︎NO PVC、PVCフリー

避けたい物質などがある場合こういった文言をチェックするのも良いですね!

これに加えて信頼できる上記機関などの認証を受けているとさらに安全性が増すのでおすすめです😊

 

以上で私がお勧めするヨガマットの選び方解説を終わりにしたいと思います。

最後までお付き合いいただいた方、読んでいただきありがとうございました!

 

ではまた🧘‍♀️

 

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