ヨガをした後疲れるのはなぜ?理由と対策方法はこれ!

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ヨガについて

ベッドに倒れ込むヨギー

こんにちは!

みなさんはヨガをした後になんだか体がだるい、疲れている、眠いなど感じたことはありますか?

ほどよいだるさや疲れ、眠気の場合はヨガの効果が出ているという証拠だと思いますが、ヨガの後いつも何もできないほど疲れてしまうなどは、ずっと続けていくと痛みが出たり、やり方に良くないところがあるのかもしれません。

せっかくヨガをしているのに効果を感じられないのはもったいないですよね。

本日はそんなヨガ後になんだか心地よくないだるさや疲れがある時の原因や対処法をお伝えできればと思います!

ヨガをした後に疲れる理由は?

自分のレベル以上のヨガをした

自分のできる範囲を超えてポーズを行うと今まで使っていなかった筋肉を使ったり、慣れない動きをするため他の必要のない筋肉も総動員してポーズを取ろうとするため、必要以上に全身を使うので疲れてしまいます。

ヨガ初心者も同じで、ヨガの動きに慣れていないためまだ効率よく筋肉を使えず、いろんな筋肉を使って疲れてしまいます。

そして自分が思っている以上に初心者の方は特に、インストラクターの声を聞きながらポーズを見て、体のどこが伸びているか確認し、呼吸もしてとかなりの情報を処理している状態になるので慣れるまでは疲れてしまってもおかしくありません。

クールダウン不足、シャバアーサナ不足

クールダウン、シャバアーサナは使った筋肉を緩め、疲労物質を流してくれます。

全身の調整をする時間なので十分にできていないと、使った筋肉の疲労が残ったまま日常に戻ることになり、だるさや疲れを感じてしまいます。

水分不足

体内の水分が不足すると血流が悪くなり、疲労物質が流れにくくなり、疲れやだるさにつながります。

自律神経の変化

もともと交感神経が優位な方がバンバン交感神経を上げるようなたくさん動くヨガをしてしまうと自律神経のバランスを崩し、ヨガをしたはずなのに全然休まらない状態になってしまい疲れを感じてしまいます。

逆に副交感神経が優位になっている方がゆっくりしたリラックス系のヨガばかりしてしまうと、より副交感神経が強まりだるくなってしまいます。

ヨガをした後に疲れる理由は?疲れてしまった時の対策は?

リラックスしている人

水分を補給する

水や白湯などでヨガで消耗した水分を補給することで血流が悪くなるのを防ぎ、溜まった疲労物質を流しやすくします。

ちなみにホットヨガでは大量の汗をかくので、水分だけでなく必要な体内のミネラルも汗と一緒に出ていってしまうので水分補給と共にフルーツを食べたりお塩を少し舐めるとミネ楽補給になります。

冬なんかは寒いので水分補給を忘れがちになってしまうのでより気をつけて補給しましょう。

軽いストレッチを行う

体の中の疲労物質は動かしてあげることで排出することができます。

硬いなと感じるところや無理をしたなと感じる部分を優しく伸ばしたり手でさすったりして動かしてあげましょう。

私はちょっと使いすぎたなと感じる部分が出てきた時はそのポーズの後におやすみポーズで体を左右にゆらゆらさせ、使いすぎたと感じる部分の緊張を解くようにしています。
おやすみポーズは座位やマットに近いポーズでしたらチャイルドポーズが良いですね。立位なら膝を曲げたウッターナアーサナやダウンドッグでおやすみしてみてください。

眠たいな、寝たいなと感じる時はそのまま少し寝てしまってもOK

寝ている間に自律神経が整い、疲労回復が促進されます。

ただし、寝すぎると逆にぼーっとしてしまったりだるくなってしまうので10分から20分程度の仮眠にとどめておきましょう。

起きたらコップ1杯のお水を飲むことを忘れないでくださいね。

エネルギー補給

ヨガ後の体の修復に必要な栄養を入れることで疲労回復を早めましょう。

おすすめはバナナや柑橘系のフルーツ、ゆで卵です。

ヨガ後すぐは体が修復モードなので消化に良いものを少し食べるくらいにすると体に負担がかかりにくくなります。

半熟ゆで卵にお塩をかけて食べるとミネラルも補給でき、より回復をサポートできそうです。

ゆっくり休息をとる

なかなか回復しない時は何もせずゆっくり休むのも良さそうですね。

横になり、シャバアーサナをしてゆっくり深い呼吸を行い、早めに寝るだけでもリラックスして体を緩めることができます。

ヨガをした後に疲れる理由は?疲れを予防するには?

YESを手に書いた女性

ヨガ前にストレッチをしっかり行う

自宅でもクラスでもヨガの前はしっかりストレッチをして体をほぐしておくとより体が動きやすく、何より怪我の防止にもなります。

何もせずにいきなり始めてしまうと体が無理をしてしまいますのでヨガ前の準備はしっかりと行うのを習慣づけると良いですね。

寒い冬は部屋を暖かくし、ゆっくりとしたお腹からの呼吸とストレッチで体の中から温めてからヨガを行いましょう!

呼吸を止めない

ヨガ中にポーズに意識が優先され、つい呼吸が浅くなったり、止まってしまったりしたことがある方も多いのではないでしょうか。

呼吸を止めてしまうと血液に酸素が届かず、筋肉や脳が酸欠気味になり乳酸という疲労物質が溜まりやすくなり疲れやすさや体の重さを感じたり頭がぼーっとする感覚になったりします。

そして酸素を取り入れるのと同じくらい息を吐くことも重要です。

息を吐き出す際に体の緊張を緩ませ巡りをよくしていきます。

私はヨガの動きに慣れてきた頃に呼吸を意識して行えるようになってきましたが、常に呼吸を意識して動けた日のヨガの後の気持ちよさはなんとも言えぬ心地よさでした!
呼吸をしっかり行ったヨガはしんどいなと感じるような重くてだるいという感覚はなく、とても心地よい疲労感で、充足した気持ちになりました。

疲れたらすぐに休む、頑張りすぎない

もう体力が限界に近いけどあとちょっとだからラストスパートで頑張ってしまったり、やったことのない無理なポーズを頑張ってしまったり、私も経験があるのですが、そんな時は確実に体が後に悲鳴をあげますよね。
ヨガ中でも疲れを感じたりおやすみしたいと感じた時はチャイルドポーズでおやすみしましょう。
クラスに参加している時も周りを気にせず疲れた時はおやすみして大丈夫です。
自分の体の声を聞いて自分にあった選択ができることもヨガの一つですよね。
疲れているなという気持ちを無視して頑張ってしまうとせっかくヨガをしたのにそのあと疲れたり、時には痛めてしまうこともあるかもしれません。
新しいポーズに挑戦する時も、いきなりフルポーズしようとするよりは段階を踏んで各部位ごとに練習していくなどすると体にも優しいですし、疲れやだるさも防ぐことができます。

シャバアーサナをしっかり行う

クラスに参加すると必ず最後にシャバアーサナを行いますよね。
これは使った筋肉の緊張を解いてあげることと、呼吸をしずめ心拍数を下げリラックス状態へと導いていきます。
仰向けになり体の細部まで緩め、ゆったりとした呼吸を行うことで全身に酸素や血流をめぐらせます。
その時に疲労物質が流れ、体が修復されていきます。
しっかりシャバアーサナができていないと使った筋肉が硬いままだったり、疲労物質が残ったままになったりして疲れだるさにつながっていきます。
なので最後に必ず5分から10分くらいのシャバアーサナを行って疲労軽減していけると良いですね。
私はヨガを始めた頃、シャバアーサナで10分は長いんじゃないかと思っていた頃がありましたが、シャバアーサナの修復力を自分の体で感じてからはシャバアーサナなくしてヨガは終われません!

ヨガの1・2時間前に軽食を食べる

バナナや小さいおにぎり、ハチミツなどエネルギーになり消化に良いものを食べると体のパフォーマンスが上がります。
全くの空っぽの状態でヨガを行うとエネルギー不足で体が無理矢理頑張ってしまうことになってしまい、疲労につながります。
パサパサしたパンなどではなく、水分を含んだ消化に良いものをおすすめします。

ヨガをした後に疲れる理由は?疲れを予防しながら毎日ヨガを行うには?

鳩のポーズをする女性

パワーヨガやヴィンヤサヨガが好きな方は多いと思いますが毎日行っていると疲れが溜まってきてしまうことも。

そんな方は毎日違う強度のヨガをすると良いと思います。

今日はパワー系のヨガをしたから明日はゆっくり呼吸を意識したヴィンヤサにする、その次の日はリラックス系のヨガにしてまた次の日にハタヨガをするというように強弱をつけると体への負荷も分散されて良いと思います。

あとは軽減バージョンでポーズを行うと少し優しくなります。

膝つきチャトランガのような感じです。

これであれば少し楽にポーズを行えるので疲労も蓄積しにくいと思います。

それでも本当に疲れている時はストレッチとシャバアーサナだけや、プラーナヤーマと瞑想をするだけでも体への効果はあるので無理をしないようにしてください。

今の自分にあったヨガを選んでいけることも疲れを予防する上で大切なことですね。

ヨガをした後に疲れる理由は?疲労回復をお手伝いしてくれる食べ物

健康的な食事

疲れたなというときに食べると体の修復につながる食べ物たちをご紹介していきます。

またヨガ前のエネルギー補給も疲れ軽減になりますのでそちらも合わせてお伝えしていきますね。

食べるタイミングや食べる量なんかも気にして摂っていただけるとより良いかなと思います。

おすすめ食材の前に知っておくと良い!食べるべきタイミング

基本的にはヨガの約2時間前、約2時間後に食事をとるように心がけると良いです。

ヨガ直前30分はお水や白湯だけにし、ヨガ後は30分から1時間くらいは水分と栄養補給にとどめ、体の回復を待ちましょう。

ヨガ直後から1時間くらいは全身を調整している時間なので重たい食事や大量の食事をしてしまうと消化に血流が集中し疲れやだるさが増すことがありますので注意してください。

ヨガ前に手軽に取れるおすすめ食材

ヨガ前は消化に良く、素早くエネルギーになってくれる糖類を摂ると良いですね。フルーツやハチミツは血糖値も上がりにくい食材なのでおすすめです。

ゆで卵はタンパク質なので消化に少し時間がかかりますので2時間前くらいに取ると良さそうですね。

バナナ1本、その他フルーツ類、ハチミツ小さじ1杯程度、おにぎり(具が重たくないもの)1つ、ゆで卵1つ

ヨガ後に取ると疲労回復をお手伝いしてくれる食材

エネルギー代謝を高めて疲労感を取り除いてくれるのはビタミンB群の食材たちです。
ビタミンB群の食材たちは熱に弱いものが多いので、そのまま食べるか、汁物などにして食べると良さそうです。
ビタミンB群が多く含まれる食材は以下です。
バナナ、アボカド、さつまいも、豚肉、ささみ、豆類、鰹、マグロ、枝豆、絹ごし豆腐、卵、アーモンド、牡蠣、アサリ、しじみ、ほっけ、あじ、焼き海苔、たらこ(熱に強い)
次に筋肉疲労や肩こりの原因となる乳酸を分解し新陳代謝を促進してくれるのはクエン酸です。
疲労に効くと聞いたことがある方も多いと思います。
クエン酸が多く含まれる食材はこちら。
梅干し、レモン、お酢(リンゴ酢や酢の物、ピクルスなど)、柑橘系のフルーツ
ヨガの直後にグレープフルーツやみかんなどの果物を取ると水分も補給されて良さそうですね!

長期的に取ると疲れにくくなる食材

鶏胸肉、マグロ、鰹、ぶり、さば
イミダゾールペプチドという抗疲労物質が多く含まれています。
週3回から4回程度この食材を取るとで抗疲労物質が体に蓄積され疲れに強くなっていくそうです。
これらの食材は水溶性なのでスープにしたり、生で食べたり、焼いてい食べると良さそうです。
これらにニンニクやネギを添えると栄養素の吸収を高めます。
鰹のたたきをニンニクとネギをたくさん乗せてポン酢でいただくなんて完璧ではないですか?
楽しみながら疲労回復もしていけると良いですね!
バッダコナアーサナをする女性
最後に大好きなヨガをより心地よく、より快適に行っていけますように🙏
ご自身を大切にしながらヨガの練習を深めていきましょう!
最後まで読んでいただきありがとうございました!
ではまた👋

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